2020年11月02日

2020/11/1までの日記




しばらくサボってましたが、いい加減に日記を書こうと思います。








おしごとのはなし
は、特段変わりなくいつも通りアレがアレでアレなんですが……。

自分の会社のメンバーと話す機会があったので、状況を聞いてみると
やっぱりみんな、慣れない在宅勤務もさる事ながら

「指示を与える人間が、相手の多忙さに気付いていない」

と言う、共通の問題を抱えている事が分かりました。

それはその場にいないから、と言うのが主な理由なんですが
どうにもその立場の人間は、はじめからわたしのような人は
基本的に暇である、と思い込んでいる事が原因であるような気がしてなりません。

少なくともわたしに関しては、前任者の激務っぷりを目の当たりにしているはずだと思うのですが……。

確かに在宅勤務には休憩時間を自分の裁量で取れる、と言うメリットはあります。
が、別にこれは在宅勤務に限った話ではなくて、急な仕事が無ければ
会社だって休憩時間を取る事は問題無く可能です。
それが出来ない人は、急な仕事だらけだったり、一般客と多く関わる職種だとも言えますが……。

逆に言えば、急な仕事があったり客と多く関わる職種だったりすると
例え在宅でも、休憩を取れません。
家にいながらトイレに行く時間すら取れないなんて事も珍しくないわたしでも
上司にはそれが見えていないから、この問題が起こっているんです。

だからこそ「在宅での働き方」を身に着けるのは当然にしても
「在宅社員への指示出しや仕事の振り分け」も、管理職は身に着ける必要があるなと
6月くらいから思っていました。

そんな事を言いながらも、なんだかんだで半年間も在宅勤務を続けているわけですが
やっぱり慣れるもんだなーと……。



マウス
がチャタり始めたのと、マウスを使うゲームをやり始めたので
そろそろちゃんとしたマウスを使うか……と思い、新しいマウスを探す事にしました。
(決して前のマウスがちゃんとしていないわけじゃない)

ちなみに今まで使っていたのは、Logicool M500tです。




多少大きめのマウスが好みなわたしですが、昔使ってたRazerのマウス(型名忘れちゃった)は
でか過ぎてホイールに指が届きにくいのが難点で、結局職場にプレゼントしちゃったと言う過去もありましたが
品質は良かった(5~6年職場で使っててチャタりもせず元気に動いてた)ので、Razerから
小さめのマウスとか出てないかなー、なんて思ったりして探してみました。

それがこちら。




本家よりも小さく、かつ価格も抑えられていると言う事もあり選んでみました。
寸法的にはm500tとほぼ同じ(か、ひとまわり小さい)程度なんですが
大した変わらないだろ……なんて思っていたら、結構違いました。

元々、これは小さい手の人向けではあるんですが、よくよく考えると
わたしはマウスを握り込んで持ってはいなかったな、と思ったんです。
マウスの持ち方は大きく分けて3種あるらしく

かぶせ持ち(Palm Grip):手全体をマウスに被せる持ち方
つかみ持ち(Claw Grip):ボタンを押す指(人差し指、中指)を立てる持ち方
つまみ持ち(Fingertip Grip):指先だけでマウスを持つ持ち方

この中で言うと、つまみ持ちに近い持ち方をしているわたしは、実際には
そんなに大きくない方が向いているかも知れない、と思ったのがminiを選んだ理由です。


とは言っても、m500tから重量が半分以下になっている(144g→62g)ので
購入初日はマウスポインタが吹っ飛ぶ(軽すぎて)のに悩まされました。
1週間くらい経った辺りでようやくdpiの最適値が分かってきたのもあって
ようやくほぼ思い通りに動かせる事が出来るようになりました。



原神 -Genshin Impact-
をはじめました。

世にも珍しい、オープンワールドタイプのもしもしゲー……って事なんですが
PCにも対応しているので、わたしはPCでやる事にしました。

が、どうにも不安定(不定期にディスプレイドライバの応答が無くなる)なので
電圧設定から何から、ちょっと見直す事にしました。
(そのうち、ちゃんとした単独記事で書こうと思いますが……そのうち)

とりあえず、冒険ランクは41まで上がり世界ランクは5。
モンドと璃月の宝箱および瞳は全て取りました。
☆5はクレー、七七、刻晴、主人公の4人のみです。

一応ですが、フレンド申請用のUIDを置いておきます。

UID:801140731 です。
(以下のスクリーンショットに載ってますが)



グラフィック設定はある程度可能ですが、どれがなんの効果を持つのか
正直、分からない物もあるのでアレですが、一応調べたり自分なりに検証した結果を。


グラフィックス
画質
いわゆるプロファイルです。
「表示モード」以外の詳細設定項目を自動で設定してくれます。
これを設定してから、詳細設定を変更する事で好みの設定にしやすくなります。
※ 詳細設定を変更すると自動的に「カスタム」になります

表示モード
ディスプレイの解像度と同じ項目は「フルスクリーン」固定で
それ以下はウインドウモードになります。
もちろん解像度を下げる事で負荷は低下しますが、後述する項目よりも効果は低いです。
(GPU側で限界な場合は、大幅にパフォーマンスが改善しますが)
また、2画面以上を使用している時にフルスクリーンにしていても、タスクを切換えると
原神の画面は自動的に最小化されてしまいます。
それを防ぐには「Borderless Gaming」等を使用して、強制的にボーダーレスウインドウ化する方法がありますが
ゲーム側がフルスクリーン固定なので、以下のレジストリを変更する必要があります。

\HKCU\SOFTWARE\miHoYo\Genshin Impact\Screenmanager Is Fullscreen mode_h3981298716

のデータを「0」にすると、ディスプレイのネイティブ解像度に設定しても
フルスクリーンを解除できます。
※ ゲームを終了してから変更後、起動し直してください
※ レジストリの変更は「自己責任で」お願いします



カスタム
フレームレート
秒間に描画する最大フレーム(コマ)数です。
画面の滑らかさに直結する設定なので、他を最低設定にしても60FPS出せないなど
よほどの理由が無ければ、60のままにしてください。
30にすると、単純計算でGPUへの負荷が半減します。

垂直同期
ディスプレイのリフレッシュレートと同期して画面を描画するかの設定。
FPSの上限は60なので、これをオフにしても60FPS超は出ませんが
オフにするとテアリングが発生する事がありますが、気にする人はする、と言うレベルです。
(前フレームと今フレームが途中で混ざって、引き裂かれたような画面が一瞬だけ出る現象)
負荷的には大差は無いので、GPU側に余裕があればオンにする程度で良いです。
(どの道、エリアロード等で発生するStuttering/カクつきは対処しようが無いので)

レンダリング精度
実はこれ、何の事なのかよく分かりませんが、恐らくは内部解像度の事。
項目の数値の倍率を、表示モードの解像度に掛けていると思います。

1.1以降は変更しても、目に見える変化が微妙な上に
負荷はかなり高いので、気にならなければ1.1のままで十分です。
数値を高くすると、細部がくっきり描画されるようになりますが……
GPU負荷はかなり高く、GPUがよっぽど遊んでいるわけで無ければ
設定を上げる理由に乏しいです。

ですが、流石に0.8では全体的に大きくぼやけてしまい、明らかに画質が低下しますので
最低でも1.1に、それがきついならやむなく……と言う優先順位で下げてください。

以下、レンダリング精度の比較です。
画像クリックで拡大できます。

レンダリング精度:0.8
レンダリング精度0.8

レンダリング精度:1.1
レンダリング精度1.1

レンダリング精度:1.5
レンダリング精度1.5


シャドウ品質
影の品質です。
このゲーム、やたらと影の処理が重いのか、バグがあるのか不明ですが
結構遠くの影も描写するし、木陰なんかも律儀に葉っぱの1枚1枚も影にしてしまいますが
最高品質を求めるわけでも無ければ、真っ先に下げても良い項目です。
(低設定でも影がぼやけるだけで、影自体は描画されます)
レンダリング設定を1.1→1.5にするよりも、シャドウ品質を低→高にする方が
わたしの環境では高負荷でした。

視覚効果
これもはっきりと分かってはいませんが、フォグ(霧)の効果や光量の変化等の効果を総称して
「視覚効果」としているようです。
もしくは、ミップマップ(遠景のテクスチャ品質)の最低がどこになるか。
パフォーマンスへの影響は多少ありますが、シャドウ品質やレンダリング精度ほど大きくは無いので
それらを下げても60FPSをキープできない場合は、こちらを下げてみると改善されるかも。

SFX品質
特殊効果(エフェクト)の品質。
武器を振った時のブラー(残像)の掛かり具合や、パーティクル(光の粒)の量等ですが
「高」にすると演出が派手になる一方、戦闘中にフレームドロップが発生したり
エフェクトが多過ぎて視認性が悪くなるなどの弊害もあります。
戦闘中やマルチプレイ中のフレームドロップは、この設定を下げると改善されると思いますが
通常時はそれほど使われないので、通常時のパフォーマンスへの影響は軽微です。

総合設定
これも何のことかは不明ですが、LOD(Level of Distance:距離によるモデリングの詳細さ)の事かと思います。
3D性能に自信が無いGPUの場合はこの設定を落とす事でパフォーマンスを改善できる可能性はありますが
遠景は相当汚くなり、水の透明度も下がります。
こちらもパフォーマンスへの影響が少ない割に画質は結構落ちるので、よほどの理由が無い限りは
下げない方が良いです。

アンチエイリアス
なし(None)/SMAA/TAAの3つがあります。
アンチエイリアスとは、簡単に言うとモデリングの境界部分のギザギザを滑らかにする処理です。
その処理方法の違いにより、xxAAとかxAAと言う名称となります。
もちろん処理方法も違えば負荷も掛かり方も違う、と言うわけで
どれが最適なのかは、GPU性能だけでなく仕上がったグラフィックの好みがどれなのか、と言う
所もまた重要です。

 ・None(なし)
  アンチエイリアシング処理を行いません。
  処理をしないのでもっとも負荷は低く、未処理のため境界線部分はギザギザになる。
 ・SMAA(Enhanced Subpixel Morphological Anti-Aliasing)
  サブピクセルからのエッジ検出でアンチエイリアス処理を掛ける方式。
  輪郭がくっきりするが、処理が重い。
 ・TAA(Temporal Anti-Aliasing)
  複数フレームのレンダリング結果を基にアンチエイリアス処理を掛ける方式。
  処理は軽いが、全体的に少しぼやけた画質になる。

レンダリング精度は上げたくない、だけどもっと画質を上げたい場合には
レンダリング精度を上げるより、TAA→SMAAに変更した方がGPU負荷的には少ないです。
また、レンダリング精度が1.5もあれば解像度にもよりますが
アンチエイリアス自体が不要になる場合もあります。

モーションブラー
激しい動きに残像をつけて擬似的に滑らかに見せる処理。
負荷はそんなに大きくないので、好みでオン・オフ決めていいです。
わたしは好きじゃないのでオフにしてます。


ってわけで、まとめると重い場合は

シャドウ品質→レンダリング精度(1.1まで)→アンチエイリアス→SFX品質→視覚効果→総合設定→レ
ンダリング精度(0.8)→表示モード→フレームレート

の順で下げていく事になります。
逆に言えば、最初の2つは画質の低下は気にならない程度に大きくパフォーマンスは改善されます。


あと、一部のGPUでキャラ詳細画面やパーティ編成画面などの負荷が比較的軽い場所で
キャラのちらつきが発生するんですが、これについては電圧を上げてあげる事で改善は可能です。

が、わたしのRX590さんはステート0まで下がってしまいWattmanでいじれない部分まで
クロックと電圧が落ちてしまうので、プロファイルを作成して
起動中はステート3を最低にする、と言う風にして減少を回避しています。

それについては、上記の通り後ほど詳細に……。



Steamハロウィンセール
が来ていますが、現在特に今すぐやりたいゲームが見当たらないので
今回は見送る事にします。


年末年始の予定
は、特に決めてませんが
このままじゃいつ実家に帰れるか分からないので、いい加減に実家に帰ろうかなと考えてます。
実家周りも、色々と変化があったみたいなので……。



他になんか、書いておく物があったような気もしますが
ひとまず今回はここまで、また今度。




Posted by ぷり娘 at 2020/11/2(月) 21:11 │日記  │コメント(0) 

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