2020年12月26日

2020/12/25までの日記




久々に日記を書いたかと思えばもう2020年も終わりが見えてきた、と言う
ちょっと時間の間隔がアレな感じの最近です。







おしごとの話
は、取り立てて大きな出来事も無く平和その物なんですが
年末年始の休暇の件で上の人ともめてから、ちょっと仕事その物のやる気が無くなってきました。

どんなやり取りがあったかの詳細については、以下の通りです。

上司 :政府のお達しなので年末年始は休暇取ってください。
わたし:期間は?
上司 :12/26~1/11の間で好きなように決めてください。
わたし:あ、こっちで決めて良いんですね……じゃあ期間中全部休みます。
上司 :それはちょっと……。月初に月次処理があるので1/5は出てもらえますか?
わたし:分かりました。じゃあ1/5以外は休み、と言う事で……。
上司 :それはちょっと……。年末最終週のどこかは出てもらえます?
わたし:後から条件追加すんなよ(じゃあ28日出て、12/29~1/4休み、5日は出て、1/6~11休みます)
上司 :それはちょっと……。1/5の週、5日以外もちょっと出てくれます?
わたし:もう全部出るよ!
上司 :いや、どこかは休んでください。
わたし:知るか、もういい加減にして!

と、後から後から条件を追加してくる上司に本気で腹を立てたので
12/29午前まで出て、1/5から仕事始めとなりました。
12/28の週と1/5の週、出る人ほとんどいないのに。

別に、休みが多かろうと少なかろうとどうだって良いんです。
むしろ忙しい人からしてみれば、休めと言われた日を全部出勤しても休みが多いくらいです。

じゃあどうしてわたしが怒っているのかは、この『上司』と言う存在が
二つ返事で仕事を受けてきたり、こちらからの業務上の要望に曖昧な返答を繰り返して
改善をさせる気が全く無いと言うことの分かって、わたしへ不当に過剰な負荷を掛けている
張本人に他ならない、と言う事が分かったためです。

大体、わたしが実家に帰るとしたら遅くても1ヶ月前には飛行機を予約しなきゃならなくて
この話を始めたのは、11月の中旬。
そして、話が決まったのは12月の上旬。
上記の事情を伝えてるにもかかわらず、この有様なので……。

わたしが今年、実家に帰れなくなったのは世間の事情の話であって
ここまでの話とは全く関係がありません。
結果として「帰らない事になった」だけであって、上司がごらんの有様なのは
擁護しようが無い、と。



原神
前回からかなりぶっ飛んでますが世界ランクは7、冒険ランクは51になりました。
現在使用しているキャラはこんな感じ。

・七七(1凸)
 味方とわたしの回復が主な役目。
 加入当時は火力役として用いられてきましたが、最近では敵HPのインフレについて行けず
 祭礼の剣(3凸)を持たせてビットを出すか、時々元素爆発するかの役しかやってません。

・クレー(2凸)
 ボンボン爆弾によるデバフおよび炎元素が有効な敵相手のメインアタッカー。
 前回の記事時点ではクリ15%、クリダメ160%と言う尖りすぎた性能だったため
 偶然引けた天空の巻に乗り換え、楽団4セット装備からそれなりにクリ、クリダメを吟味した
 火魔女4セット装備に変えてクリ56%、クリダメ98%とまぁまぁな感じの性能に落ち着きました。
 数値上の攻撃力は2500を超えてます。

・タルタリヤ
 クレーじゃ倒せない炎スライムや、他の水元素が有効な敵相手のサブアタッカー。
 火魔女IV秘境のスライム対策で育成された経緯を持ち、成長途上な時は
 それ以外の使い道が無かったけど、いつの間にか弓状態での火力もすごい事になってた
 (弓蔵装備だから?)ので、気分次第でクレーからこちらにメインを入れ替えるなんて事も。

・刻晴(2凸)
 なぜかよくすり抜けで来る子。
 雷は通用しない敵が雷スライムくらいしかいないので、頭数揃えに最適だったりするけど
 キャラのサブステが会心ダメージなので、黒剣などで会心率を補ってあげるだけで
 DPSがものすごい勢いで跳ね上がる感じです。
 
・フィッシュル(完凸)
 主にタルタリヤが役に立たない場面で入れ替える候補(純水精霊など)。
 彼女本体よりもむしろオズの方が重要なんだけど、絶弦を育てていないせいで
 ちょっと中途半端になり始めてて、かつての活躍が現在ではあまり期待できてません。

・ディオナ(2凸)
 主に氷霜秘境でタルタリヤとの入れ替え候補。
 ただ普段は七七(氷元素、回復)、タルタリヤ(弓)、ノエル(シールド)と役目が被るため
 残念ながらあまり表舞台に立てていない……。

・ノエル(完凸)
 シールドが欲しい場面で刻晴などと入れ替え。
 主にメインOPがハズレ(HP、防御など)な剣闘士や楽団のリサイクルセンターだったけど
 真面目にシールド用途として使えばなんだかんだで育成が不十分でも
 思った以上に役に立ってくれるのが彼女の強みだと思います。

で、現在ドラゴンスパインと言う新しいフィールドが追加されて
そこ絡みのイベントや探索をがんばってました。
ひとまず新しい樹のLv8、イベント任務発生の前提条件、探索率95%までは達成したので
後はまったり進めていく予定です。



プリコネR
は、ちょっとモチベが下降気味です。

それと言うのも、色々な問題が表面化してきたからではあるんですが、最近では
それに輪を掛けて、プレイヤーを減らしたいんじゃないかと邪推してしまうような
運営施策が続いてしまっているのが原因です。

・ルナの塔
ここ数ヶ月のEXクエストが「~しない事を祈る」「~する事を祈る」に終始した
運ゲーになっている、と言う状態。
正解の編成を見つけても、100%成功はしない、と言うバランス取りは誰が面白いと感じるのか。

・カンストLv引き上げ&新エリア追加タイミング
が、月中(15日)から21日に変わった事。
これによって、クランバトルへカンストLvで挑む事ががスタミナをジュエルで回復しないと
間に合わなくなった事。
装備なんて更に間に合わない。

・クランバトル応援キャンペーン
上記に付随して、行われているキャンペーン内容が的外れ。
HARDを2倍にされた所で、挑戦回数に制限があるHARDで新装備は集められないし
NORMAL2倍が何故かクランバトル期間中。
本当に応援する気があるのなら、カンストLv引き上げ&新エリア追加を以前のタイミングに戻すだけで十分。

・ピックアップ対象4体
と言う、あからさまに集金へシフトしたガチャ。




そして、以下は以前から問題となっていたけど最近になって表面化した問題について。

・☆6の実装
が、ゲームバランスに多大なる影響を及ぼした事。
アタッカーがタンク並の耐久力になって、☆5時点で既に強かったリマ、ユカリが何故か
割と初めの方で対象になり介護込みだと手が付けられない固さになった事。
全体魔法UBは対策しないと即死、単体攻撃UBは☆5以下の存在を全て無かった事にする。
せめて、既存キャラ全員に専用装備実装済み&新実装キャラはキャラと同時に専用装備実装、と言う状況になってから実装していれば
ここまでいびつな状態にはなってなかったと思います。

・ニャル:キャル(ニューイヤー)
が、ゲームバランスに多大なる影響を及ぼした事。
結局実装後からなんの調整もされず、今年以降に実装されたボスは何かしらの対策を仕込んでいて
しかもそれを毎回破られている&他のキャラが死ぬ、と言う有様を産み出して
物理勢が追い付こうと☆6、専用装備で魔改造されていく中、魔法は去年から
装備でのステータスアップ以外、単体攻撃においてはなんの進化もしていないと言う
元々冷遇されてたのに、さらに冷遇状態に。
そして当初は、立ち回り(タイムライン)構築を練った上でやっとワンパンできる状態だったのに
☆6マホ、プリコロなどのTP配布&クリダメUP勢が充実したせいで
事故率が格段に下がってしまったのも、バランス崩壊が加速している要因に。
(その前から、タイムライン吟味のためにクランバトルの模擬戦が長引いて拘束時間が長くなる、と言う問題は存在していましたが)


なんにせよ、ここまで崩れてしまった物は一朝一夕でどうにかできる方法はもう無いので
このままぶっ壊れ続けるか、大規模なバランス調整でもしない限りは
しばらくこのままの状態が続くんだろうなぁ……と考えると、ちょっと……と思い始めてきています。
とは言え、他にやるもしもしゲーは無いからやめるつもりはありませんが(原神はPCでやってるので)



スーパードンキーコング
をクリアしました。
と言っても達成率はたったの53%なので、クリアしたと言えるかはわりと微妙なラインです。

レベル4エリアをクリアするまでずっと、モニターの遅延が2.2フレームある状態で
「操作性悪いゲームだなぁ……」とか思いながらやってたんですが
悪いのはこのゲームの操作性じゃなくてわたしの頭だった、と言うオチでした。
(ゲーム用の設定にする事で遅延が0.1フレームになる)

とりあえず、ふぶきの谷は許さない。

このゲーム、機動力のあるディディーがいればドンキーいらなくね、と言う評価が某所にありましたが
正直、後半ステージに関して言うとドンキーの方が有用な場面が多く感じました。
その理由は、タルが無ければドンキーじゃないと倒せない敵が、飛び越えた先に待っている事が多くて
ディディーの場合、穴を飛び越える→その先にいた敵に当たるか、踏んでも後ろにノックバックする→穴に落ちる
と言うコンボが多かったためです。

そしてそうした穴は、大体ドンキーでも苦労なく飛び越えられるので
ディディーのような機動力が必須ではない、と言う点からも……。
(そもそも、ローリングで連続で敵を倒すとカメラが追い付かなくなるのも問題)



スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー
も、一応クリアしました。
こちらも達成率は60%台と、非常にしょっぱい結果に終わっています。
唯一ポニーテールスピンで滞空時間を延ばせるディクシーがいればディディーいらなくね? と
前作のドンキーとディディーの関係をリフレインしてしまいますが、
これもやっぱり、ディディーに存在意義があります。

ディディーはポニーテールスピンが出来ない代わりに、タル投げ始めのモーションが速かったり
ローリングの攻撃判定が出てる時間が長かったり、ロープを渡る速度が速かったりと
実は結構、ディクシーと性能が差別化されています。

が、このゲーム……操作が1と比べても快適になったと分かるくらいに
操作性は改善されているんですが、惜しむらくはその快適な操作を楽しめるのが
序盤に限られてしまう、と言う難点があって終盤はホントにストレスが溜まるゲームでした。

特にトロッコステージが前作よりも倍以上に増えていたり、普段の操作と違う操作で
ジンガーなどの敵をすり抜けて先に進む、いわゆるイライラ棒ステージが複数あったり
正規ルートが初見で分かりにくいステージも複数あったりと……。

あと、操作性は良くなった、と言いましたがロープ周りに付いてはお世辞にも良いとは言えません。
その理由は、掴み判定が甘すぎる場所と厳しすぎる場所が混在する事です。
例えば縦ロープが狭い間隔で密集している場所は、むしろ甘すぎて
ロープから手を離したいのに離れてくれずクリンガーに当たるくらいなんですが
「おばけロープのもり」などの、ロープ1本を飛び移る場所ではちょっとでもロープの手前だと
ロープを掴まず容赦なく落ちてしまいます。

そして、1には無かった問題点として「画面外に行った敵がすぐ通常状態に戻る」こと。
カットラス(剣を持った小柄なクレムリン)が剣を振り下ろして画面外に行って
ジャンプで踏もうとすると通常状態に戻ってミスになる、と言う現象を複数回味わいました。
(本来なら振り下ろした後、剣が床に刺さって数秒行動できなくなっている)

ラスボスは強い、と言うよりもめんどくさい、が先に立つボスです。
形態変化時にDKバレルを出す、など1より甘くなった場面はあるんですが
第3形態まであり、攻撃タイミングが少ない&敵の攻撃をひととおり避けてからじゃないと
攻撃できない(しかもタイミングを外すとまた敵の攻撃)&各3回攻撃を当てないと倒せないと言う
集中力切れを狙ってくるボスです。
1形態の攻撃1回で約20秒~30秒、最低3回、と言う長い攻撃と短い攻撃タイミングにより
第3形態が非常に難しいのにそこまで行くのに最低3~4分掛かるのでひたすらにだるいボスです。


クリスマス
は自分プレゼントを用意するのを忘れた、と言うかいま現在で欲しいものが思い付かなかったので
無しのまま、鳥肉とケーキ(ブッシュドノエル)を食べて終わりでした。

が、とりあえず友人とオンライン飲み会を今夜に予定しているので
わたしにとってのホントのクリスマスは、こっちになる予定です。


年末年始のぷり娘
は、実家に帰らず自宅で過ごす事にしました。
感染者数が爆発的に増加しているのと、おしごとの話でさんざぶちまけた内容の通りなので
大人しく自宅で過ごす事に決めました。

実家の両親や兄弟、甥と姪に会えないのは残念ですが、来年のGWには
一連の騒動も収まってくれる事を、切に祈っています。


今回は文字ばっかりでかなり読みにくいと思いますが、おつかれさまでした。
リセットボタンをおして でんげんを おきりください。




Posted by ぷり娘 at 2020/12/26(土) 02:13 │日記  │コメント(0) 

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